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2012年 9月 2日 (日)

ヤイトバナ(早乙女葛)

by suga

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灸花
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通称は…
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早乙女葛
と書くとどうと言うこともないのですが、この花は一般には「ヘクソカズラ」とよばれています。花の形からは想像できませんが、この花は揉むと非常に臭気が強くこのような名前が付いていて、これが一般的なのです。


しかし、この名前に抵抗がある人たちもいて、花の形が灸(やいと)に似ているので「ヤイトバナ」や可憐な姿から「サオトメカズラ」の名もあります。


野草にはこのような名前が多く、ソバ科には「ママコノシリヌグイ」などのすさまじい名前のものもあります。これらは正式に名称を変えようという動きもありますが、一般の人々の野草への関心の低さもあり、改名には至っていません。


私はどうも人権問題を連想するのですが、最近は使わなくなった「バカチョンカメラ」(コンデジに取って代わられた)なども年配の方だとなぜ「バカチョン」と行って悪いと言い放ち人権の「じ」の字も感じていないような発言を聞く事がたびたびありました。


良いか、悪いか分かりませんが人権に関わるような言葉(片手落ち・メクラ版等)が自然消滅しているようですが、本来の意味を踏まえて使わないのではなく、単に死語になっているのが気になります。相変わらず差別用語に近い言葉は横行していますので考えてしまいます。


2012年 5月 7日 (月)

ニワゼキショウ

by suga

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毎年、道路の向かいに生えているニワゼキショウの花が咲きません。日本で最小のアヤメ科の植物ですが、一般にはただの雑草に過ぎません。

在来種ではなく帰化植物です。白と黄色と赤(紫)の花があり、小さな花ですがとても綺麗なので好きな野草です。そのニワゼキショウが一昨日から花を付け始めました。やっぱり今年はさむいのです。


2012年 4月 22日 (日)

スミレ

by suga

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今年はいつまでも寒いので、スミレの花がようやく咲き始めました。自宅近くに咲いているものですがノジスミレです。

一番よく見られるのはタチツボスミレですが、これは葉が丸く花弁の末端の鋸の部分が長いのでタチツボスミレではないです。

葉がへら状に細長いのでノジスミレでしょう。道路のほんの一角ですが群生しています。ほかに近くにスミレが咲くところがなく、ここだけ生えているのも不思議ですが、野草は結構この場所にしかないというものがあります。

今日は天気が良くないのであまりきれいな写真は撮れませんでした。


2012年 4月 17日 (火)

春の花

by suga

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ホトケノザ
日曜日に見沼田圃を回ってきたときに少し野草の花の写真を撮ってきました。

そんなに種類はないのですが、きれいな青のオオイヌノフグリやピンクのホトケノザ、可憐な姿のヒメオドリコソウ。定番のセイヨウタンポポなどですが久しぶりに野の花を写真に収めました。

たまに出かけて花を見てくるのもいいですね。


2012年 2月 11日 (土)

春の花

by suga

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ハハコグサ
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ホトケノザ
今日は朝からいい天気です。外は相変わらず寒いものの、以前よりは暖かくなってきました。

今日は外へ出ていないので、先ほど裏庭に行ったら、ハハコグサとホトケノザが花を付けていました。ちょっと前はなかったので、やはり立春過ぎて暖かくなったのだなと思いました。

2月も中旬、すぐに3月です。今年の冬はまだまだ寒いでしょうが、春はもうすぐそこのようです。


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